2008/09/30

うつとマクロビオティック

以前から興味があったマクロビオティック。
どうやらうつ病にも効果があるらしい。

参考:G-veggieでHappyマクロビオティックを…

少し勉強してみようかな。
とりあえず、ごはんに玄米を混ぜてみるとか。そんなところから始めてみよう。

↓こういうの↓もありかもしれない。
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マクロビオティックの世界的権威・久司道夫氏が忙しいあなたに代わって素材選びから調理までを完全プログラムし、日本…

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ん。ダイエットプログラムなの?
まぁいいや。一石二鳥★(^^;

レシピ本も見ているだけで楽しい。これは私も既に持っているお気に入り。あずきかぼちゃはよく作って常備しています。
マクロビオティックひとりレシピ 桜沢里真のマクロビオティックの基本食 おいしいマクロビオティックごはん はじめの一歩―おなじみの食材で手軽に作れる穀物菜食 (セレクトBOOKS) (セレクトBOOKS)

食べることは生きること。直接身体の中に入るものだから、やっぱり侮れない。
少しずつ取り入れてみよう。

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一歩ずつ。少しずつ。

彼がうつ病と診断されてから現在に至るまでの記録をひととおり書いてみた。
書きながら、そのときの状況が蘇る。何度も思い出して涙が出る。

だいたいは振り返ったつもりだけど、忘れている事も結構多いので、また思い出したら書いてみたい。


うつ病って何なんだろう。
今もまだ問いかけながら闘っている。


「底は抜けた」

と彼が言っていた。

でもまだこれからが闘いなのだと思う。
ゆっくり一歩ずつ。進んでいこう。


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経過その5(退院後)

7月半ば。退院後はできるだけ規則正しい生活が出来るよう心掛けた。
入院中の生活リズムにできるだけ沿うようにした。
100%はやはり難しいけど、できるだけ、できる範囲で。

薬の影響か、午前中はだるさが抜けないようだ。とにかく暑いので、冷房の効いた部屋で横になっている。
午後からは比較的よく、たわいない会話をしたり、洗濯物を畳んでもらったりした。

ある日、ダンナが掃除機をかけ始めたので任せていたら、
突然大きな音がして「チクショー!」と叫んで立ち尽くしていた。

思うように身体が動かず、手が震えてきたらしい。こんなこともできないのかと悔しかったのだと後で話してくれた。

早く治りたいという気持ちは誰よりも本人がいちばん強い。
そして、思うようにはよくなっていかないという焦りも。
このままずっとこの状態が続くんじゃないかと思うと怖い。

何度も彼の口から聞いたけれど、それは一時的な症状で、必ずいつかよくなるよ、無理しないで、と言うのが精一杯だった。

相変わらずの抑うつ感。退院から2週間ほど経ったある日、彼はお兄さんに症状のつらさを訴えるメールを送った。心配したお兄さんとお父さんから連絡があり、それからほどなく、大分の実家へ帰ることになった。
夏真っ盛りの8月上旬。

帰る直前にクリニックへ報告に行き、2週間分の薬を処方してもらう。

実家に帰ってからも、午前中は横になっていることが多いようだった。
とりあえず、大阪ほど暑くはないので、少しは過ごしやすそうだ。
夕方はときどき散歩に出たりしているとか。

向こうの医者とはわりと相性がいいらしく、安心した。

1ヶ月ほどして、薬の処方が変わる。
抗うつ剤の量が増えたのと、抗不安剤が新しく処方された。睡眠剤も変わったらしい。

処方が変わってからは、今までよりも調子がよさそうだ。
これまであった身体のだるさが随分抜けたらしい。電話で話していても、前向きな言葉が少しずつ出てくるようになった。

薬の効果が初めて感じられた。処方が変わったからなのか、今まで飲み続けてきた効果がようやく出てきたのか、詳細はよくわからないが、とにかく、本人も家族も、薬に対する抵抗がやっとなくなってきた。

そういえばダンナはもともと薬が効きにくい体質だった。風邪を引くと一週間は必ず引き摺った。とにかく、自分でできる努力をしようという意思が出てきたことは私にとってもとてもうれしいことだ。

実家は田舎の農村なので、周囲に何もなく、そろそろ退屈してきたらしい。
病状が少しではあるが良くなっていることもあり、近々帰ってくることになった。
そして現在に至る。

回復の兆しが見えたとはいえ、まだまだ気が抜けない。
うれしいのと不安とで複雑だけど、今は今できることをやっていくしかないんだと思う。


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2008/09/26

入院について

精神科に入院、と聞くとかなり抵抗を持つ方が多いのかもしれません。
実際、ダンナの父親も直前まで反対していました。

しかし、うつ病患者をサポートすることは場合によっては案外むずかしいものです。
入院させることは決して、投げ出すとか見捨てるということではありません。

うつ病治療の過程では、まず、以下のことに気を配る必要があります。

 ・処方された薬をきちんと飲み続けること

 ・3食きちんとバランスのよい食事をとること

 ・規則正しい生活をすること(早寝早起き)

健康な状態であれば、一見たいしたことのない簡単なことに思われるでしょう。
しかし、うつ状態が長く続いていると、今まで普通にできていたことがなかなかできなくなります。

副作用がきついと言って薬を飲むのを止めてしまうことがあります。
また、周囲の人が薬は飲まないほうがいい、と止めさせてしまうこともあるでしょう。
一般に、抗うつ薬は飲み始めてから効果が出るまでに2週間ほど掛かると言われます。
副作用が出やすいのも飲み始めのころだそうです。
私もこのことを理解するまでは薬なんて飲まなくてもいいのでは?と思っていましたから、ダンナが飲むのを止めるといったときにも止めませんでした。今はとても反省しています。

食事や早寝早起きについては、家族が同居しているならさほど問題はないのかもしれません。
しかし、これを実践するために、誰かが無理をしなければならない、負担を感じるような状況になれば、第三者の手を借りることも選択肢として考えていいのではないでしょうか。

私の場合は、仕事で出かけなければならない為、日中はダンナひとりで家にいて、ただひたすら横になっている状態が続いていました。昼食を用意していても、食欲がなかったと言ってたまたまあったお菓子を食べていたり、何も食べなかったという日もありました。
朝はとりあえず起こしてみるのですが、なかなか起き上がらず、結局そのまま出かける時間になってしまうことが多かったです。

そして何よりも、ダンナの場合は希死念慮があり、未遂も2度しているので、私は出かけることがだんだん怖くなってきていました。家にいても寝ている間やちょっと目を離した隙に、なんて考えると不安になる一方でした。

ダンナはダンナで、共倒れになってしまうことをとても心配していましたし、私たちにとっては入院という選択は決して悪くなかったと思っています。もちろん、寂しくはなりますが、それでも24時間神経を張り詰めていなければならないという状態はかなり緩和されました。

義父には、以上のことを説明し、病気である以上は専門家である医者に委ねてみてはどうかと、半ば無理矢理でしたが、納得してもらいました。

入院を勧められて迷っている方や戸惑っているご家族の方、もちろん我が家の場合とは環境がちがうと思いますが、少しでも参考になれば幸いです。


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2008/09/25

経過その4(入院中~退院)

入院してからは、できるかぎり面会に行くようにした。
午前中は調子が優れないことが多いと言っていたので、
休みの日でもできるだけ午後から夕方ぐらいに行くようにした。

ダンナは私を気遣って、毎日は来なくてもいいと言ったが、
私は自分の行きたいときに行くから気にしなくていいよ、と答えた。
でも、私と話すと安心する、と言ってくれたのが嬉しかった。

面会のときには、できるだけ話を聞くようにした。
症状については先生にきちんと伝えるように、それだけは毎回言った。

処方されている薬の副作用なのか、体も頭も重くだるい感じで、
昼間もほとんど横になっていることが多かったようだ。
何冊か本も持って行ったけど、ほとんど読めなかったらしい。

私がいちばん心配したのは先生との相性だった。最初の診察のとき、彼が話すのを遮ったり、急かしたりすることがあったので、入院中も症状や意見をちゃんと伝えられているのかが不安だった。
ただ、お互い人間だし、始めのうちはまだなんとも言えないので、しばらく様子をみることにした。
あまりにも合わないようなら変えてもらうから大丈夫、と彼にも伝えた。
結局、その点は問題ないようだった。まぁベストではなかったようだが。

それと、精神科という独特の雰囲気に抵抗を感じているようだった。
というよりも、そこに自分が馴染んでしまうことを恐れているようだった。
あまりにも居心地が悪いようなら、かえってストレスを貯めてしまうことになるし、任意入院という形をとっているので、どうしてもダメなら退院か転院を考えよう、ということにした。
それも日が経つにつれ、だんだん緩和されているようだった。それなりに他の患者さんとも会話をしているようだ。

入院し始めたときから、退院後のことをずっと気にかけていた。
今はとにかくゆっくり休んでいればいい、と言ったものの、
それがうまくできない、とまた気にしているようだった。

たしかに、以前から、ぼーっとするとか適当にするとかいうことができない人だった。休むということが下手な人だ。だから、こうして無理矢理にでも、休む時間を体が作ってくれたんだろう。

2週間ほど経って、病院の敷地内なら付き添いなしで外出ができるようになった。
ジュースを買って外のベンチで話すのが面会のときの習慣になった。

3週間目には外泊の許可も出た。1泊2日の帰宅はあっという間で何をしたのかよく覚えていない。

それから約1週間後、入院から約1ヵ月後、思っていたよりも早く、退院の許可が出た。
夏本番の7月半ばだった。


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2008/09/24

経過その3(入院)

いよいよ入院の日。
入院と言えども二人揃って出かけることが少なくなっていたので、少し楽しかった。なんて言ったら不謹慎かもしれませんが。

たぶん、近所ではいちばん大きな専門病院だろう。
受付はホテルのロビーみたいで、洒落たソファーなんかが置いてあったりして、精神科特有のマイナスイメージを崩そうとしているんだなと思った。

まず主治医の先生の診察。これまでの経過や症状などを聞かれるが、ダンナはあまりうまく言葉が出てこない様子だったので、ときどきフォローを入れた。先生は女医さんで、淡々と事務的な印象。ますますダンナが言葉につまるじゃないかっ。なんて心の中で突っ込んだものの少々不安。

診察の後は検査やら手続きやらでフロアをあちこち移動させられる。私のほうにも看護士さんやらソーシャルワーカーさんやらが入れ替わりで入院の説明にやって来て忙しい。

看護士のにいちゃんの第一声「お母さんですか?」にはショックを受けた!!
そんなに老けて見えますか。。。

それはさておき、設備や持ち込み品、行動制限など、ひととおりの説明を受けて一息ついたらもう昼過ぎだった。

入院したのは急性期病棟という、いわゆる閉鎖病棟。
病棟に行くまでに鍵の掛かったドアを2~3回通った。
院内であっても病棟外へは許可と付き添いがないと出られない。

それと、持ち物の制限にも驚いた。
所持品はすべて看護士がチェックして名前ラベルを貼る。

刃物はもちろん、陶器やガラス製のものは持ち込み禁止。
ひも状の長いもの(ベルトや電源コード等)も原則禁止。
携帯電話・ライター・カミソリは預けておいて必要なときだけ出してもらう。

携帯ぐらいは繋がると思ってたのに。これは結構不便だ。

よくよく考えれば、病院側としては当然の予防措置なんだろうけど
初めて見た精神科は思ったよりずっと窮屈そうだった。

「えらいとこ来てもうたなぁ」
病室に入ってからのダンナの第一声。
とりあえずは任意入院ということになっているから、
もしどうしても嫌なら出ればいいし、長い人生、堂々と休めるのは今のうちなんだから、ゆっくりしてればいいよ、と言ってみたりした。

家に帰ったらなんだか寂しくて涙が止まらなかった。
一緒に暮らしていながら入院させなきゃならないなんて、悔しかったし情けなかった。
ほんとはもっとほかに出来ることがあったんじゃないかと思えてならなかった。
でも何が正解かなんてさっぱりわからないし、とにかく今はそれが考えうる最善の方法だと思うことにした。

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2008/09/23

経過その2(自殺未遂~入院)

6月はじめ、うつ病との診断を受けて1~2週間後。
処方された抗うつ剤の副作用なのか、体が鉛のように重いという症状を訴える。
相変わらず、布団の上で横たわっている日々。

死にたくなると口にし、ベランダで下を見下ろしながらタバコを吸う姿をよく見るようになった。
我が家はマンションの8階なので、いつか飛んでしまうのではと気が気でない。できるだけ目を離さず、一緒にベランダでタバコを吸って話したりした。

ちょうど同時期、アナウンサーが練炭で自殺したというニュースが報道され、このニュースにどうしても反応してしまうのだと話していた。
ネットで練炭を注文したと聞いたのは、その数日後だった。とにかく阻止せねば、と思い、商品が届く当日は家にいて私が受け取った。幸い、そのとき彼は眠っていたので気づかれずに済んだ。受け取った練炭はとりあえず紙袋をかぶせて押し入れの奥に隠しこんだ。

それから約2週間後のある日、朝起きると隣に寝ていたはずのダンナがいない。
嫌な予感がしてまずベランダをチェックした。が特に異変はなかった。
風呂場になぜかガムテープが散らかっている。覗いてみると浴槽に布団を敷き眠り込んでいるダンナを発見した。洗い場には鍋に入れた練炭を燃やした跡。独特の炭の臭い。
慌ててダンナを叩き起こした。何を話したのかあまり覚えていない。
とりあえず、「お前アホか!」と怒鳴ったような気がする。

注文した練炭が届かなかったので不着事故と思い、また注文したのだそうだ。
とりあえず意識はあるし命に別状はなく、ほっとした。
睡眠薬を多量に飲んだらしく、その日はほとんど眠っていた。
その間に片付けを済ませ、2度目に届いた練炭は捨てに行った。

その後も自殺念慮は治まらず、自分をどこかに監禁してほしいと言い出した。
次の診察では、本人の希望もあり、自宅から近い専門病院に翌日から入院する段取りをしてもらった。

入院することが本当に必要なのか、考えてもよくわからなかった。
ただ、私も仕事で外出しなければならないし、自殺の危険性を考えると、
入院という選択肢は間違っていないように思えた。
入院が決まって、彼自身も少し安堵しているように見えた。

なんだか遠足の準備みたいに、少しはしゃぎながら着替えや生活用品を二人で用意した。
よくわからないけど、ほんのちょっとは前に進んだような気がした。

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2008/09/22

経過その1(不眠~発症)

前回は少し偉そうにうつ病の説明なんてしてみたけど。
実は私も最近やっと理解し始めたところだ。

私もそんなに強くないから、軽く、うつ「っぽい」感じになることはたまにあった。
「うつ病」というのはそれの比較級版?ぐらいのイメージを持っていた。

だけど、実際に目の当たりにしたうつ病の症状というのは、本当に重い。
通常時に比べてもう明らかに「落ちている」といえばいいのか。
漫画なんかで一人だけ縦線いっぱい入ってどよ~んとしてる絵があるけど
ほんとにそんな感じ。
付き添いで診察に行ったときにも、思わず、彼の上だけずっと雨が降ってるみたいな感じ、なんて言ってみたりした。伝わったのかどうなのかはよくわからないけど。

直接的なきっかけなんて、あったのかどうか今となってはよくわからない。
ただ、客観的に要因と思われることや環境の変化はいくつかあった。

まず、彼の職場では夜勤と昼勤の交代制で、生活リズムを崩しつつあった。昨年秋ごろからは不眠症状があり、睡眠薬を処方してもらっていた。

今年1月に入籍し、2月に引越し、新婚生活スタート!!だったんですが。

3月ごろから、職場での労働環境を巡って上司と一悶着あったらしい。結局それが原因で4月に退職してしまった。

退職後しばらくは掃除やら買出しやら、ネットでの調べ物や就職活動など、何かと動き回っていたのだけど。5月に入って、塞ぎがちな日が多くなってきた。
不眠治療の為の通院先で、うつ病との診断を受けた。

とにかく、毎日横になってグダグダしているし、ほんの少しの用事すら「だるい」と言ってなかなかできない。起きて来ても目線は常に下向きで、生気がない。
車の音やゴミなどの普段なら気にならない音や匂いに過敏に反応する。

正直、うつ病ってここまで重いものだと思っていなかった。
彼の症状に私のペースを合わせるわけにもいかず、かといって励ましたり無理に動かすこともできず。
私は私でイライラすることが多くなった。

「なんでこんなこともできないんだろう?」

私が噛み殺していたこの問いは、何よりも、彼自身が最も強く自分に突き詰めた問いでもあったのだろう。

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うつ病って?

[うつ病] ブログ村キーワード

よく、「うつ病は心の風邪」なんていうフレーズを目にしますが、
実際のところ、そんな簡単なものじゃない!とダンナはよくぼやいています。

誰でもかかる可能性がある、こじらせると大変、など共通点はありますが、
風邪と違って、うつは何もせず2~3日寝込んでいれば治るような病気ではありません。

おそらく、精神科へ通うという抵抗感をなくす為なのだと思いますが、
かえって、たいして難しい病気ではないと安易に捉えられてしまうように思えてなりません。

うつの治療には、家族や周囲の人たちの理解と協力が必要だということが
よく言われますが、これはほんとうにそうだと思います。

うつの症状は、傍から見ていると、単なるサボり、わがままに見えることも多く、「気合が足りないんだ!」なんて周囲の人が喝を入れることもあるかもしれません。

しかしそれは全くの逆効果です。思うように動けない状態を本人がいちばん気にして苦しんでいます。気合でがんばろうとして症状を悪化させてしまうことも多いそうです。
うつ病の症状でいちばん怖いのは自殺念慮です。周囲の人には何も言わずに行動に移したりしてしまいます。うちのダンナも2度、未遂しました。。

うつは適切な治療を受けることで時間は掛かっても必ず治ります。
もしかして、と思ったら近くの精神科を受診してみてください。

簡単な診断ができるサイトもありますので参考にしてみてください。



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はじめに

うつ病になったらどうしたらいいんだろう?
「鬱は心の風邪です」なんてキャッチフレーズもよく聞くけど、
そんなに簡単に治るのかな?

今年4月、ダンナがうつ病と診断されました。
そろそろ半年が過ぎようとしていますが、未だに闘病中です。
そんな日々の記録をここに綴ってみたいと思います。

現在うつと闘っている方、家族や友人がうつで苦しんでいるという方、
このブログが少しでも励みになれば幸いです。
必ず治ると信じて、がんばらずにがんばろう。

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