昨日、診察に行ってきた。私はクリニックには入らずに、近くのカフェで待機。
本人の調子が悪くてうまく話せなさそうなとき以外は、私は同席しないことにしている。
あくまでも我が家の場合だが、本人が話す前に私がフォローを入れてしまうと、彼の自信あるいはプライドを傷つけてしまうような気がするからだ。
1時間ほど掛かったので、よほど話が盛り上がったのかなぁと思っていたら、自立支援医療の申請書を記入するのに手間取っていたようだ。
この制度やその他金銭的なことについてはまた改めてまとめてみたいと思う。
昨日の診察では、抗不安剤によってだるさが出ているのではないかということと、睡眠薬を飲んでから効くまでに3時間ほど掛かっていること、午前中も薬が抜けない感じがすること、などを話したそうだ。
抗不安剤については、症状が重く感じたときに頓服として飲むようにしてもよい、睡眠薬については、3種処方されているうちの1種を減らしてみてもよい、という許可が出たようだ。
自発睡眠が回復しているために、薬が効きすぎているように感じるのかもしれない、とのこと。
実家にいるときに処方された薬がまだ2週間分は残っているので、今回は新たな処方はなし。
早速、昨日の晩は睡眠薬を1種飲まなかった。が、結局眠れなかったようだ。
今日は抗不安剤を飲んでまた眠っている。
何人か医者を変えてみると、医者によって薬の処方の仕方は変わるものだなぁと思う。実家のときの医者は症状を完全に抑えるような処方、今回の医者は必要最低限の処方に留めているように思われる。
だからと言って素人判断で勝手に減らしたり止めたりするわけにはいかないのだけど。
改めて、信頼できる医師を選ぶことは大切なんだなぁと思う。
おいしいと思って食べるのと、そうでないのとでは栄養の吸収の仕方が違うなんていう話を聞いたことがあるけど、薬もそんな気がする。効くと思って飲めば効くし、疑って飲めば効きにくいってことも有り得るのではないか、なんて思ってみたりする。
だとしたら、人間の身体ってけっこう曖昧で複雑だ。
-----------------------------------
最後までお読み頂きありがとうございます。
↓クリックよろしくお願いします。